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内容説明
仕事は単純化すればするほどはかどる──「メイヤーの法則」
利害関係がない第三者の情報に信憑性あり──「ウィンザー効果」
他人から褒められた方が心に響く──「アロンソンの不貞の法則」
人はピークと最後の印象で判断する──「ピーク・エンドの法則」
禁止されるほどやってみたくなる──「カリギュラ効果」……
世の中に溢れる「〇〇の法則(効果)」には必ず真理が潜んでいる。
出世、組織マネジメント、人間関係、教育、セカンドキャリアなど、
人生の局面ごとに使える、役立つ77の「すごい法則」。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
trazom
109
世の中の現象を「○○の法則」とか「○○効果」などと命名しているものを集めた一冊。よく知られているマーフィーの法則、パレートの法則、カリギュラ効果など、確かに、世相をうまく言い表している側面はあるが、現象を表層的に捉えて面白おかしく表現しているだけで、哲学者や思想家のアフォリズムのような深い思索や、科学の法則のような厳密な論理性を伴うものとは似て非なるものではある。著者は、これらの法則を基に、処世術や人生訓を語ろうとされているが、世の中の「あるある」に近いノリで気楽に捉えればいいのではないかという気がする。2025/06/02
kinkin
86
世の中のいろいろな法則について。マーフィーの法則はかなり前に本も出ていたかもしれない。どの法則も文章が平易なので面白かった、職場や人間関係、自分の向上力、子育てなど。管理職として使える法則の章はもう会社とは縁がないので飛ばした。読書好きにも一定の法則があるのかもしれない。私の場合、ブクオフで売ったのに本はなぜか増え続ける。読めそうにないのに貸出限度いっぱいの本を図書館で借りてしまう。まだ他にもありそうです。図書館本2025/05/15
33 kouch
31
ロミンガー/エメット/パーキンソン/ディヘイ/AIDA/松竹梅/メイガー/カニンガム/グレシャム/カルマ/リーナス/言い出しっぺ/クリティカルマス/社会的証明/バンドワゴン/ピーター/ダニングクルーガー/パレート/一対五/ブルックス/一貫性/マクドナルド/ショック・ドクトリン/ワンフレーズポリティクス/ストーリーテリング/ジャーディン・フレミング/ハインリヒ/テンション・リダクション/ウェブレン/チズホルム/ランス/メラビアン/七対三/ジラード/ウィンザー/三対三三/好意の返報性/アロンソンの不貞/2025/11/22
たか厨
27
2025年2月刊。この筆者の本は初読み。「●●の法則」や様々な警句、ことわざなどは、いざという時の行動の指針となる、先人の知恵だと、私は思っている。そんな法則の知識が増えるなら人生が豊かになるのでは? という皮算用から本書を手に取った。『働きアリの法則(2-6-2の法則)』『マーフィーの法則』『スタージョンの法則』などの超有名どころから、私は本書で初めて存在を知った『ロミンガーの法則』や『チズホルムの第一法則』などマイナー?な法則まで、知っていると有益な法則を(続)2026/05/30
じゅむろりん
20
身の回りで起こる現象は大昔から法則性が見つけられていた事が分かる暇つぶし本。昔流行ったマーフィー以外にも、法則や効果がこんなにあるとは!ハインリッヒや七対三、6秒ルール、ピグマリオンは意識していますが、今後はポリアンナ効果と鯉の法則、スタージョンの法則を意識したいですね。余談ですが、妻から晩御飯の希望を聞かれたので素直に食べたいのを伝えると、それよりこっちでいい?と返ってくる。こっちはマクドナルド理論通りの回答なのに、すでに決めてるなら聞くなよ。って言いたくなるのは、ただの愚痴です。2025/02/27




