内容説明
シンプルライフとはほど遠い生活をしていた著者が部屋を借り、所持品ほぼゼロの状態から、「1日1つ道具をふやす」という100日間のチャレンジを始める。1日目に敷布団、7日目に爪切り。スマホは果たして何日目!? 電子レンジは不要、タオルと毛布は心の必需品、大切なものの〝普段使い〟で幸福感が増す……など、生活の本質に迫る画期的な一冊。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
月の実
25
シンプルライフとはほど遠い生活をしていた著者が部屋を借り、所持品ほぼゼロの状態から、「1日1つ道具をふやす」という100日間チャレンジした体験記。100日間何をふやしたかを事細かく綴ってあって面白い。後半は100日間チャレンジで発見したことをまとめてある。やっぱりモノが減ると時間が増える感覚があるんだなぁと思い、自分は本当に持ちモノが多いと感じた。毎日1つのモノをふやすことでそのモノの解像度も上がる感じが文章からも伝わって、改めてモノを持つことをシンプルにしたいと思った。2026/06/03
丸々ころりん
19
断捨離とは反対に増やしながらシンプルライフ ゼロ〜100日1日1個必要とするものを選ぶチャレンジ著者が1番に選んだのは敷布団次が歯ブラシ この時点で私には無理•••アドバンテージが欲しい!もちろん歯ブラシ🪥を含むアメニティーセットは別枠にして欲しい。 本当に必要な物,時間を見つけ自分を見つめ直せる 溜め込みさんへの荒療治に見えますが⁉︎2025/10/23
coco夏ko10角
16
所持品ほぼ0の状態から「1日ひとつ道具を選んで増やしてく」100日間の生活。どんな理由でどれを追加していくのか、使ってみたときに感じること、自分にとって大事なこと…。もし自分だったら…というのを考えるのも楽しい。著者の文体や言葉選びもよかった。映画『365日のシンプルライフ』と『100日間のシンプルライフ』も興味あり。2025/03/14
はるき
12
最低限のゼロベースから、1日1つ選んで物を増やす100日間を綴るエッセイ。私だったら一番に本!と言いたいけど、まずは寝袋かなぁ(^_^;)楽しいレクリエーションさと、意外な発見の数々が興味深いです。ブルドーザーみたいに捨てたら反動くるしね。2026/03/07
ごへいもち
10
単行本で読了2025/07/24
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