内容説明
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戦乱と対立を繰り返してきた「ヨーロッパ」という地域の統合の試みとして生まれたヨーロッパ連合(EU)。歴史的にも稀有な試みは、「ヨーロッパ」という概念に何をもたらし、またどのようにそれを作り上げてきたのか。欧州統合の取り組みをEU研究の主要三分野たる法律・経済・政治社会に加え、それを支える広範な市民意識や文化・芸術・音楽・宗教・アイデンティティなど、様々な側面から探求する事典。
目次
1. 欧州はなぜ統合したのか:統合の起源と宗教
2.ヨーロッパ・アイデンティティと欧州市民
3.EUの偉人たち
4.西欧諸国による戦争と和解(政治)
5.経済・通貨統合の発展
6.EU経済とヨーロッパ主要国経済
7.EC/EUと法
8.EU:制度と機構
9.ヨーロッパと各国の結合
10.東欧諸国(旧社会主義圏)とEU拡大
11.21世紀のEUの諸問題
12.EUと音楽
13.EUの芸術・文化政策
14.EUと文学・言語
15.グローバリゼーションと人の移動
16.EUの諸法
17.EUとビジネス
18.EUのおもしろ判例
19.EUと気候変動
20.現代ヨーロッパの国際経済関係
21.地域としてのEU(ユーロリージョン)
22.教育・研究:学び合い教え合う
23.安全保障・犯罪
24.EUとジェンダー
25.コロナ・パンデミックとEU
26.EUと日本,EU と日本の大学
27.ロシア・ウクライナ危機とEU



