内容説明
映画で見るような柄のある壁紙、アンティーク家具、こだわりのある置き物……英国のお部屋って素敵! でも自分の住まいに取り入れるとなると――。なんか難しそうだし、お金がかかりそう……。賃貸だし、大掛かりなことはできないから無理……。そんなふうに思っていませんか? この本では、移住して30年のイメージコンサルタントが、日本にいてもできる「自分らしい空間作り」の手法を写真と共に明かします。 ・陶器でできた傘立てで、玄関にアクセント ・居間はフォーカルポイントを決めて60:30:10で配置 ・使わないミシンやラジオ、電話機は「見せる小物」にアレンジ ・ティーカップやポットはしまわずに、並べて飾る ・ディスカウントショップに通い、『運命の家具』を狙う などなど、憧れの「英国式の住まい」って、意外と身近にある小さなポイントでできているのです。あなたも、着心地のいい服を着るように、居心地のいい部屋で暮らしてみませんか?
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
アカツキ
10
イギリス暮らしの著者によるインテリアコーディネート本。部屋作りの基本とイギリス流部屋作りの工夫が書かれている。日本で取り入れようとすると大変そうではあるが、著者とご友人のお宅の写真が豊富で見ているだけでも結構楽しい。2025/03/08
スリカータ
8
100年前くらいの古い建物を手入れして住む。イギリスだからお洒落に見えるけど、日本の古民家だったらお洒落というより重苦しそうだ。アンティークの椅子を張り替えたり、家具に蜜蝋ワックスを塗ったり、丁寧な手入れをすることで愛着を深めているのだろう。親の愛用品足踏みミシンも立派なアンティークだ。後半、間取り図と写真を見比べながら楽しく読んだ。2025/03/07
翠
1
サクッと読める本。あまりアンティーク系の家具は好みではないですが、一生付き合うつもりで身の回りのものにこだわる生活には憧れる。2025/10/25
Humbaba
1
自分が独りで暮らすには広いと感じる住まい。それに対して直感的に合わないと思うのであれば、別の場所を選択すればよい。しかし、そうでなくて寧ろそこに住みたいと強く思うのであれば、多少の問題には目をつぶって自分の直感を信じてみる。そのうえで少しずつ自分の生活に合うように形を整えていくことで、自分にとって本当に理想的な住まいが出来上がる。2025/05/17
Go Extreme
1
住まいの価値観: 住まいと自己表現 古いものへの愛着 快適な暮らし 住環境の個性 インテリアスタイル: DIY文化 ヴィクトリア朝 モダンデザイン カントリー 住まいの探求: 潜在的な好みの探求 居心地の良い空間づくり 家具の選び方 配色と空間デザイン: 配色の黄金比=60:30:10 フォーカルポイント設定 家具の配置の工夫 生活の豊かさ: 小物とアクセサリーの活用 キッチンのデザイン トイレ空間の快適化 結論と未来の住まい: 実際のリフォーム事例 住まいとライフスタイルの関係 自分らしい住まいの追求2025/02/22




