内容説明
―― どんなことでも楽しむための工夫をしてみる
工夫をするとコツが見つかる
日々の生活、仕事、人間関係、食などについて、著者が見いだした「工夫・コツ」。
ささやかなことだけれど、気づくと嬉しい。
そんな、暮らしの「しあわせの種」113篇を一冊にまとめました。
巻末に「一日を喜ぶ」を新たに収録。
そのままの味を探す
「お金は友だち」と思うこと
ずる休みの効能
「後味おいしい仕事」学びたい
「ようこそようこそ」感謝の心
傘の巻き方から学ぶ
七十歳をしあわせのピークに
土曜日は餃子の日
(目次一部)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
しょうご
4
松浦弥太郎さんの文章を読むと背筋がすっと伸びるような感覚があります。なんとなくでやり過ごすのではなく、日々の生活をていねいに見つめて過ごしたいです。2025/02/04
ササーキー
1
ためになります。2026/07/20
ログ
0
どんなことでも楽しむための工夫をしてみる。見開き1ページにまとめられた、あらゆるものを楽しむための工夫がたくさんあった。料理の取り組み方に共感したり、本の新しい読み方になるほどなと感じたりした。これからも長く続く人生の中の出来事を、ちょっとでもたくさん楽しんでいきたい。2025/07/06
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