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内容説明
2020年に刊行したあの話題本の続編がついに登場。超難関校から新進気鋭の進学校、さらに関西の難関校で出題された良問を紹介!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ナミのママ
60
身近に中学受験生がいないので興味深かった。著者は社会が担当、本書の問題も社会科。大人ならわかる問題もあれば、現代ならではのものもある。全体的に丸暗記で書けるものは皆無に等しい。各学校が特色ある問題を出しているところが目をひく。男子校だからこそジェンダー問題。生活が豊かな学生が集まるからこそ、困っている人に目を向けて欲しいという意図。人の上に立つ可能性のある人材に対して、社会的弱者に対する眼差しを持って欲しいとの考え方。10代からの全人教育。格差が取り上げられる中で賛否両論あるだろうが、私は好意的に読んだ2026/03/13
勝也成瀬
2
職業柄、なんとなく気になって読んだ。大人がやっても「ん?」となる問題もあり面白く読めた。これがスラスラできる小学六年生はすごいな。前作を読んでいないので読んでみようかとも思った。2025/02/18
にゃー
1
表紙まわりは面白そうで買ったけど社会しかないのか⋯べつに面白くはないけど三田国際とか小学生が解くとかビビる、、2025/04/21
呼吸器内科医K
1
今作も面白かった!常識を大切にするラサールの問題が結構好きだった。あと好きだったのは渋渋かなあ。2025/03/14
LITA
1
算数の面白い問題が載っているのかと思った。作者さんは社会の先生なので社会の問題。だから、算数のように計算することなく、スラスラ読めた。 社会は世の中の情勢や時事問題が出てくるので、算数や理科と並行して勉強する小学生は凄いなあ。2025/03/08




