電気新聞e新書<br> 徹底解説 GX時代の電力政策~続・電気事業のいま~

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電気新聞e新書
徹底解説 GX時代の電力政策~続・電気事業のいま~

  • 著者名:市村拓斗【著】
  • 価格 ¥1,760(本体¥1,600)
  • 日本電気協会新聞部(2025/01発売)
  • 2026年も読書三昧!Kinoppy電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~1/12)
  • ポイント 480pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784910909127

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内容説明

安定供給、健全な競争環境、GX… 今後の電力政策がこの1冊に!
経済産業省・資源エネルギー庁への出向経験が3度というエネルギー政策に精通した弁護士が電力システム改革の現状や今後、GX(グリーントランスフォーメーション)時代の電力政策を掘り下げて解説。著者はエネ庁出向期間中にロシアによるウクライナ侵攻、それに伴う燃料高騰・電力卸価格高騰、新電力の相次ぐ撤退と、東日本大震災を機に行われてきた電力システム改革が岐路に立たされている状況を、政策当局者側からみてきた。短期的な視点に立った競争の結果として電源・供給力が決定的に不足。さらに、低炭素な新規電源への投資環境を整える必要性、既設電源の低炭素化を進める必要性に迫られていた。その制度整備に携わった当事者の一人として、安定供給確保、健全な競争環境の再構築、GXへの対応を詳述している。

目次

序 章 電気事業に好循環を~筆者に聞く
第1章 制度改革のこれまでとこれから
第2章 供給力・調整力の確保
第3章 競争環境の再構築に向けて
第4章 電力ネットワーク利用と整備
第5章 カーボンニュートラルに向けて
第6章 イノベーションの土壌
第7章 レジリエンスは永遠の課題

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

朝露 

2
非常に面白かった。電力政策のことを知りたければこの一冊+資源エネルギー庁のホームページで網羅できる。しかし制度が入り組んでいて専門用語も多発するので万人にはおすすめしづらい。2024/08/23

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