よるのどうぶつえん

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よるのどうぶつえん

  • 著者名:おかだこう/岡田千晶
  • 価格 ¥1,496(本体¥1,360)
  • フレーベル館(2025/01発売)
  • ポイント 13pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784577051313

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内容説明

お母さんとはぐれてしまったこねずみ。匂いを頼りにたどり着いた所は、夜の動物園。キリン、ゾウ、カピバラ、ライオン…灯りが消え、足音もしなくなった頃、動物たちの時間が始まります。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

MI

47
ネズミ親子が動物園で離れ離れに。お母さんを探しながら、勇気をもっていろんな動物に話しかける勇敢さがとてもよかった。2026/09/03

ぽのぽの

47
絵本。森でお母さんとはぐれてしまった子ねずみ。夜のサファリパークに入り込み、お母さんを探して駆け回る。カンガルー、カピバラ、クマ、ライオン…。たくさんの動物たちに出会う。大きな動物たちは皆リアルで野性的に描かれている。一方、野生のねずみ母子は2足歩行で、おかあさんはエプロンまでしている。このチョットちぐはぐな設定が面白い。岡田千晶さんの絵がとても綺麗。作者のおかだこうさんと岡田千晶さんはご夫婦らしい。お二人の作品をもっと読んでみたい。2026/05/18

ケ・セラ・セラ

28
岡田夫妻による作品。お母さんとはぐれた子ネズミがたどり着いたのはサファリパーク。動物たちの毛並みや皮膚感がとても丁寧に描かれていて、きりんの顔のアップ、目の優しさ表情が美しい。沢山の動物との触れ合い。あんなに心細い思いで走り回っていたのに、夢中で話す子ネズミが微笑ましい。子ネズミ大冒険の一夜の物語。2023/06/06

ヒラP@ehon.gohon

25
岡田千晶さんが描く幻想的な夜の動物園です。自然の中で動物たちが一緒に生息するサファリーパークだから、檻はあまりないのでしょうか。 迷い込んでしまったネズミの子が、はぐれてしまったお母さんを探します。 スリリングというよりも、動物たちのやさしさが、ぼんやりした風景の中で、温かく感じられました。2023/04/22

Cinejazz

18
太陽が森の向こうに隠れるころ、<子ねずみ>はお母さんと一緒に出かけました。こねずみは嬉しくて、あちこち駆け回っていると...「アレ?お母さんは?」...お母さんとはぐれてしまった子ねずみが、お母さんの匂いを頼りに辿り着いた先は「夜の動物園」でした...「ぼく、お母さんを探しているんだ。見なかった?」...カンガル-のお母さん、カピパラ、大熊、ライオンの親子、虎、チータ-、象サン、サイ、シマウマ、キリン...次々と登場する動物たちに、母を尋ね歩く子ねずみ...動物とのふれあいを描く、のどかな絵本。2023/05/14

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