ちくまプリマー新書<br> 読まれる覚悟

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ちくまプリマー新書
読まれる覚悟

  • 著者名:桜庭一樹【著者】
  • 価格 ¥858(本体¥780)
  • 筑摩書房(2025/01発売)
  • ポイント 7pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784480685124

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内容説明

小説は、読まれてはじめて完成する。だから、たくさんの人に読んでほしいと思うのは、小説家の性。でも、いいことばかりではありません。誤読されたり、批判されたり、神様みたいに言われたり。そんなとき、誠実に応え、自分の心を守って書き続けるための、《読まれ方入門》。 【目次】はじめに/第一章 本を出したらどうなる?/第二章 読者との理想的な距離感/第三章 批評との共存の仕方/第四章 ファンダムと生きてゆく/おわりに

目次

はじめに/第一章 本を出したらどうなる? /1 まったく売れていないようだ/2 誰にも読まれていないようだ/3 じわじわ読まれはじめたら? /4 文壇で評価される/されない/5 読者に理解される/されない/よもやまばなし(1)/第二章 読者との理想的な距離感/1 誤読されたら/2 読まずに批判されたら/3 ファンがアンチになったら/4 ファンがストーカーになったら/5 作品と作者は別なのか? /6 社会問題を小説に書くこと/7 二次創作はありか? /よもやまばなし(2)/第三章 批評との共存の仕方/1 冷笑されたら/2 なぜ論理のない批評に傷つくのか/3 圧のあるベテラン小説家になったら/4 誤読されたら/5 なぜ誤読に傷つくのか/6 間違いを指摘しにくいと思ったら/7 差別されたら/8 なぜ差別に傷つくのか/9 批評が嫌いになりそうになったら/10 小説家が差別するとき/よもやま話(3)/第四章 ファンダムと生きてゆく/1 作者=神になったら/2 作品ごと軽蔑されたら/3 ファンが批評を叩いていたら/4 思想は隠してと言われたら/5 「あなたが推しです」と言われたら/おわりに/引用文献/参考文献

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