内容説明
頭の中だけの存在だった想と現実の時間を重ねていくうちに同級生たちとも打ちとけはじめた“いろは”。夏休みはみんなでお祭りへ行くことに! 「会話の練習」を重ねるなかでいろはの両親のこと…想が留年してしまった理由…ふたりは心の柔らかいところに触れていく―― だれかを好きになる喜びあふれる第2巻
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ame.
3
いつの間にかちょっと話せるいろはになってて五十嵐さんとも一緒に過ごしたりで、読んでるこちらもなぜか過保護になっている気がする。夏祭り!浴衣に出店にと楽しいし雰囲気出るし好きなイベント。クラスみんなで行くのはハードル高いけどこうやって仲良しさんと行くのは楽しいしもっと心の距離も近づけるチャンスだよね…と思ってたら阿久津の病気がわかりちょっとショック。好きな気持ちもわからない、感情の振り幅が少ないって悲しいかも。阿久津のこと好きな女の子が現れたりいろはの色んな感情が見えたり。学校ってこういうの楽しいよね。2026/02/26
*ちえ*
1
そりゃ好きになるよね。阿久津くんがキーだろうけど、なんか道が厳しそうだな。あと神山くんの立ち位置気になる2025/04/05
ルカ=ゾルディック
0
読みやすくてすごいな2026/01/02
ルカ=ゾルディック
0
欠けている部分を補うという役割から始まるスタイルの恋愛!2025/03/03
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