内容説明
「とらばーゆ」元編集長にしてライフシフト・ジャパン取締役CMO、
人生100年時代のライフシフトを研究する著者がひもとく、60歳からの仕事と暮らしのリアル。
健康寿命が延びる時代、お金の不安を解決する唯一の方法は「働き続けること」。
65歳までを「待ち時間」とせず、「雇われる働き方」から「雇われない働き方」へとシフトする準備を始めよう。
目標は好きな分野で小さな仕事を立ち上げて、90歳まで続けていくこと。
そして住まいや家族、人とのつながりを見直して、幸福度をアップさせること。
60歳からの人生は自由で楽しい。
会社や家族のためではなく、自分の人生へ。ライフシフトの旅を始めよう。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
さちこ
24
データで根拠を納得した。実例が多く皆パワフルだ。生きがいのためにも家計のためにも長く働くのがいいのだろう。2025/02/08
ゆりお
5
こんなに前向きに、「100歳まで生きちゃうかもよ、私達!」と言われたらそんな気がしてくるのが不思議だ。ちょうど50歳で60歳に向けて準備したいと思い読んでみた。準備ある無しではかなりその後の人生が変わるように思う。10個の心のブレーキとアクセルを参考に人生の階段を軽やかに降りていきたい。2025/08/23
ことり
4
河野さんはリクルートという最先端を行く企業に総合職として働いてきた方だからか、話のスケールが大きい。メンターとして追うには大きすぎ、遠すぎる。ただ今、このまま定年延長なのかと考えるとモヤモヤする私にはタイムリーな1冊。まずは気になったら行動してみようと思う。2025/11/09
ち
3
60歳までに準備できることは何かを考え始めました。2025/02/03
とちぼん
0
前半、自慢話か?とつまらなかったけど、やっぱり気になってるからには少しずつでも行動しなきゃ、と改めて思った。 50代も後半になって未だ、ジタバタ、もしくはすぐ忘れてのんびりしちゃってるけど、人生後何年あるかわからないから。 老後をどうも悲観的に考えがちだけど、そればかりじゃつまんないね。2025/12/20
-
- 洋書電子書籍
-
英国にみる低炭素都市開発
Low…




