ボニータコミックス<br> バットゥータ先生のグルメアンナイト 3

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ボニータコミックス
バットゥータ先生のグルメアンナイト 3

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  • 価格 ¥726(本体¥660)
  • 秋田書店(2025/01発売)
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  • ISBN:9784253265584

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内容説明

14世紀。地理学者バットゥータ先生に買われた奴隷リタは絶賛「命がけの三大陸周遊」中。旅の途中ダマスクスの先生の実家で、先生の妻に会ったリタは、どうやら自分が「インドに行きたい」と思っていたらしきことに気が付く。旅はついに最終目的地へ…?堂々完結!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

あやめ

7
面白かったけど、もっとじっくり長く読みたかったぞ! 寂しいな。アリくん好きだなー。スピンオフとか、外伝とか出て欲しい。「否定されてる気がする」のシーンは胸に迫るものがあったな。どちらの立場にもなったことあるし、今も無意識にやってることあるかもしれない。アラエディンの振る舞いも、大なり小なり似たようなことしてるんじゃないかな大抵の人は… 刺さりましたねぇ。そして、もっと読みたい2025/12/29

新天地

6
先生の神学の講義がとても面白く、数奇な旅路の先駆者的存在(?)マルコ・ポーロについてのエピソードは興味深く、リタに何かと意地の悪い振る舞いをするアラエディンの末路は相手にも自分自身にも素直になれない哀れさがあるし、そしてグルメではダル(レンズ豆のカレー)や豚のコンフィやイカの詰め焼き等々たくさん美味しそうなモノが出てきて、語りたいことが沢山あるだけにここで終了は残念すぎる。今と違う時代の異なる人々の様々な考えと人生のほんの一端でも感じ取れて、見聞が広まったと思える、漫画ながら旅行記の醍醐味が味わえた。2025/01/20

whistleman

5
他にない読みクチの作品。今と文化や価値観が違う世界を、妙なノリの二人を通して観るのがとても楽しかった。もう少し長く続いてほしかったな2025/02/14

YS-56

5
紆余も曲折も糧にできるか。人生を楽しむには美味しさと何が必要なのでしょうね。2025/01/22

so-horse

4
思ったよりあっさり終わっちゃってなんか勿体ない2025/01/26

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