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内容説明
年齢を重ねれば、肩が上がらなくなったり、ひざなどの関節が痛みやすくなったりとこりや痛みに悩まされるケースは多いです。けれど、今は高齢者だけの問題ではありません。1日のなかでスマホやパソコンを見る時間が長くなる現代では、下を向く姿勢が多くなり、若者でも慢性的な肩こりや腰痛に悩む方が多くなっています。
だからと言って、「どうせ揉んでも治らないから」とあきらめてはいないでしょうか?
と言うか、揉んでもこりや痛みは取れません。
こりや痛みの原因となっている根本の神経や筋肉、センサーに効果的にアプローチすることで、痛みは軽減されるのです。その手法により、どんな治療院や整体に行っても治らなかった痛みを解決してきたのが理学療法士の山内義弘氏です。
整体院に行かなくても自分自身でアプローチすることで、同じ効果・効能を与えることはできないか――そう考えた末に編み出されたのが、本書で紹介する絆創膏を使った整体法です。上半身・下半身のさまざまな痛み・こりに対して、その原因となる部分に絆創膏を貼るだけで、一瞬で効果は表れます。
それだけでなく、本書では、自律神経のトラブルやダイエット・美容の観点からも絆創膏を使ったアプローチを紹介しています。
どんなに揉んでも痛みやこりが治らなかった人へ。ぜひ本書を読んで、実際に絆創膏整体を試してみてください。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
チヒロール
17
著者山内義弘さんが運営するYouTubeチャンネル「腰痛・肩こり駆け込み寺」を時々見ていて知った本書。体の不調を絆創膏で改善出来るのが手軽でいい。貼る時間も短時間で良い。イラストや動画で分かりやすい。2025/11/30
小鳥遊 和
3
首から背中にかけて凝りやすいので使えないかと本書を購入。残念なことに本書が説く首の後ろ、肩甲骨の内ヘリ、いずれにも体が硬いせいで絆創膏が貼れなかった。Web検索すると、本書の言う「筋膜の中にある位置センサー、加速度センサー、牽引センサー」の存在を確認している医師、解剖学者、生理学者は存在しない。そこで「そのあたりにツボでもあるんだろう」と割り切って本書の指す絆創膏を貼る位置の周辺(手が正確には届かないが)を指圧してみたら、少し効いた気がした。元は取れたと感じた。もちろん購入はお勧めしない。2026/06/23
みやび
2
☆32026/05/17




