内容説明
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多くの人々に恩恵を与える技術やその産物は、損害や不利益など、厄災の原因となる可能性もあることを技術の歴史は伝えています。技術者には数学や自然科学・工学の知識が必須であると同時に、科学・技術と社会をとりもつ地球的視点を含む、広い意味での倫理(観)もまた肝要であり、社会の中で役割を果たすことがもとめられています。 本書は、技術が社会や自然におよぼす影響や効果を多様な視点から学び、個人そして組織の次元における技術者倫理の指針・展望を示すものです。すべての項目末には関連した問題を出題、ウェブサイトに解答の手引きが掲載されています。
目次
序章 なぜ技術者倫理を学ぶのか
第1章 組織における技術者
第2章 専門職としての技術者
第3章 技術者と国際規格・グローバル化
第4章 法的責任と知的財産権
第5章 技術と安全・環境
第6章 設計と技術革新の倫理
第7章 リスクと意思決定
第8章 技術的専門知と公共性
第9章 先端科学技術(生命・ロボット・ナノテクノロジー・宇宙)
第10章 原子力と倫理
索引
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