内容説明
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プラスチック成形現場で実際に不良に遭遇したとき、成形不良についての知識は豊富であるものの、多くの要因の中で目前の問題となっている不良現象について寄与率の大きい要因がどれであるかの判断に迷うことが多く、再発と対策が繰り返されているのが現状である。本書は、成形不良に対して寄与率が大きいと考えられる主要因を挙げて、成形不良の未然防止のために何に対策しなければならないのかについて解説する。(本書は、2009年7月に工業調査会より出版された同名書籍を再出版したものです。)
目次
第1章 選別なし・不良ゼロ成形への道
第2章 不良ゼロ成形のための樹脂基礎知識
第3章 ショートショットの未然防止のための成形技術
第4章 ばりの未然防止のための成形技術
第5章 シルバーの未然防止のための成形技術
第6章 異物の未然防止のための成形技術
第7章 転写性不良の未然防止のための成形技術
第8章 ウエルド不良の未然防止のための成形技術
第9章 フローマークの未然防止のための成形技術
第10章 ボイドとひけの未然防止のための成形技術
第11章 焼けの未然防止のための成形技術
第12章 黒条の未然防止のための成形技術
第13章 寸法ばらつきの未然防止のための成形技術
第14章 そり・変形の未然防止のための成形技術
第15章 成形品破損の未然防止のための成形技術
第16章 工程不良の未然防止のための成形技術



