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内容説明
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新ミレニアム(千年紀)を迎えたヨーロッパは、生きがい/働きがいを問い直すさまざまな動きがみられる。それは「技術」の質を問い、「文化」の意味を再考する新しい「ルネッサンス」である。このヨーロッパの動きは、転換期に立つ日本を逆照する鏡である。本書は、この「ルネッサンス」の源流を1970年代に求め、それ以降のヨーロッパにおける労働システムと技術の流れの関係を、特にアメリカや日本との比較において明らかにし、21世紀の「技術」と「文化」の関係、「労働」と「仕事」の関係を展望する。
目次
序章 「技術vs文化」から「労働vs仕事」へ
第1章 「ルーカス・プラン」のめざしたもの(イギリス)
第2章 ノキアの携帯電話(フィンランド)
第3章 ボルボの経営戦略(スウェーデン)
第4章 ワークシェアリングとグローバリゼーション(オランダ)
第5章 持続可能な社会(デンマーク)
終章 日本再生・衰退の分岐にたって
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