明日誰かに話したくなる 王家の話 2冠

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明日誰かに話したくなる 王家の話 2冠

  • 著者名:弥嶋よつば【著者】/平松健【監修】
  • 価格 ¥2,035(本体¥1,850)
  • KADOKAWA(2024/12発売)
  • もうすぐひな祭り!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント25倍キャンペーン(~3/1)
  • ポイント 450pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784046067869

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内容説明

フォロワー22万人超! 
人気YouTube「よつばch」の書籍、待望の第2弾!
隙あらば再婚しようとするヘンリー8世、西太后は本当に悪女? ブルボン家にハプスブルクみがあるのは、家系図をたどればわかる!? など、今回も「みるく」と「もなか」が真摯にツッコミます。
第1章 イギリス・テューダー家
第2章 中国・愛新覚羅家
第3章 フランス・ブルボン家
第4章 他にもある!おもしろ王家

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

イトノコ

16
歴史解説系YouTuber、よつばchの書籍第2"冠"。今回は、イギリスチューダー家、清国愛新覚羅家、フランスブルボン家について解説。チューダー家は動画でも見たけど、動画のダイジェスト版という感じ。しかしヘンリー8世の鬼畜っぷりがすごい。学生時代の世界史では「妻と離婚するためにイギリス国教会を設立」くらいだったが、その後も離婚や妻の処刑を繰り返していたとは。ブルボン家ではフランス革命にも触れられているが、テーマを王家に限らずフランス革命についてがっつり話してほしくもなる。2026/02/05

はるき

9
エリザベス1世前後のドロドロのイギリス王家。ツッコミが絶妙で、めっちゃ笑えます😁2025/11/08

いちじく

4
YouTubeでいつも楽しく見させていただいているのでお布施的な感じで購入。まさか続編を読めるとは思っていなかったので嬉しい。今回はイギリスのテューダー、中国の愛新覚羅、フランスのブルボン家がメイン。テューダーといったらホルバインの肖像画で有名なヘンリー八世だと思うけど、即位後の女性関係が有名過ぎて即位前のことはぼんやりとした知識しかなかった。西太后も同じくで。ご先祖様から説明されていて、王家の終焉までわかりやすかった。そして番外編的に紹介されてた王家にはかなり短命な王家も結構あることに驚いた。2024/12/19

かずさん

2
相変わらず良いツッコミでした。2025/05/26

Go Extreme

2
イギリス・テューダー家:バラ戦争 ヘンリー7世 ヘンリー8世 宗教改革 イギリス国教会 エドワード6世 メアリー1世 エリザベス1世 アルマダ海戦 シェイクスピア 中国・愛新覚羅家:ヌルハチ 八旗制度 康熙帝 乾隆帝 アヘン戦争 南京条約 太平天国の乱 義和団事件 溥儀 満州国 フランス・ブルボン家:アンリ4世 ナント勅令 ルイ13世 リシュリュー ルイ14世 絶対王政 ヴェルサイユ宮殿 スペイン継承戦争 フランス革命 ルイ16世 王家興亡:王位継承問題 宗教戦争 文化支援 宮廷政治 政略結婚 革命と処刑2025/03/12

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