内容説明
石山賢吉(1882~1964)は新潟から上京して経済雑誌『ダイヤモンド』を1913年に創刊、一代で現在に至るダイヤモンド社を築いた出版人である。1937年の東京市会議員当選を機に政治の世界に足を踏み入れ、1947年に日本自由党から衆議院議員となるが、同年公職追放。戦時下から敗戦後にかけていつの間にか政治と関わるようになっていく経緯から、メディア議員が社会のなかで生み出される回路を描き出す。
-
- 電子書籍
- 午後のコーヒー、夕暮れの町中華
-
- 電子書籍
- 使い捨て王女は死神公爵の花嫁になりまし…
-
- 電子書籍
- シンデレラは6月に消えた【マイクロ】(…
-
- 電子書籍
- 封神演義 カラー版 11 ジャンプコミ…
-
- 電子書籍
- 履いてください、鷹峰さん 3巻 ガンガ…




