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内容説明
日本でいちばん深い海、駿河湾。そこではまれに深海生物に出会えることがあります。駿河湾に秘められた魅力を探ります。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
たまきら
40
先日この人の本が素敵だったので他の本も探してみました。陸地からすぐにすと~んと深海になっている珍しい地形・駿河湾だからこそ撮影できる様々な深海魚。海の魅力がたっぷり伝わってくる、楽しい写真絵本です。値段がつかない未利用魚を、興味がある人にネットを通じて買ってもらう…というシステムには大興奮!私も参加したいです。2024/12/23
遠い日
3
駿河湾の大瀬崎で、深海魚の観察を続ける水中カメラマンの堀口和重さん。写真がきれいで、迫力がある。豊富な深海魚の珍しさに興味が惹かれます。日本でいちばん深海がすぐ近くにあるので、たくさんの種類の深海魚が現れるという理由。浅い海に来る理由はいくつか考えられる。深海からの流れ、エサを追う、幼魚が運ばれてくる、産卵のためなど。深海魚の魅力はなんと言ってもそのビジュアル。いろいろ観てみたいな。2025/10/29
chietaro
3
深海魚が身近になりました。発光の秘密が面白かったです。2025/06/16
NOYUKI
0
駿河湾って言うすごいな。サガミレグルス、思い出してちょっとゾッとする。2024/11/25
たくさん
0
駿河湾の豊かな深海の資源というのはよくテレビなんかでも見る。こうやって光のない世界にも光が当たって状態で魚を見るとユニークで特徴的なもの。食べたいなんて思わないけれど見てみたいと思うし深海魚じゃない魚はたらふく食べてみたいなって思います。よくわからん乾燥になった。2024/07/29




