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内容説明
ついに西軍結集せり──風雲急を告げる最新第4巻!
家康による粛清が際限なく拡大していくことを畏れた毛利輝元が暗躍し、誰もが胸の裡に秘めていた家康への不満が顕現。石田三成をも巻き込み、会津征討で家康が不在の隙をついて反家康勢力が結集した。もはや、誰も望まぬ大乱を止めることはできないのか?
目次
第19話 正気ならざる
第20話 西軍結集
第21話 善処
第22話 宣戦布告
第23話 小山評定
第24話 強き側へ
第25話 形勢激動
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
パパパンツ・ママパンティ・寺
31
表紙は毛利輝元。ただ、輝元は関ヶ原の当時、満47歳。老けすぎだ。2024/11/29
のぶのぶ
28
静謐をもたらすには、大乱を起こさないといけない。上杉の次は、宇喜多、毛利、最後は、豊臣家と危機感をもつのは納得。そこに、三奉行に大谷吉継、島津と集まって来たときには、遠征している家康にとっては、凄いピンチだったのだろう。予想以上に力が集まる。でも、毛利家は、裏では二股、島津はなんとなく。加藤清正は様子見。今までは、家康目線が多かったが、西軍目線の小説も増えている。小早川秀秋をどう取り込んでいくのか、続きが楽しみ。2024/11/29
Tomoichi
11
上杉討伐に向かう家康らは小山評定を経て結束し、三成らは、伏見城を血祭りにあげる。2026/01/04
Mr.deep
4
本多正信の罵倒というか𠮟咤で往時の英明を取り戻す家康が最高。「乱世に於いて大義を失いし者の生き残る術はとかく戦に勝つ事」はなるほどなあと2024/11/27
トシヒーロー
3
本巻は、会津討伐と伏見城の戦いあたりで、東軍、表舞台に復帰した三成率いる西軍の戦力構想の攻防が各陣営、また、参加する側もどっちにつくかで迷うあたりが面白い。加藤清正の動きがポイントに置かれているし、ちょっとだけ仙石権兵衛が出てきた。次は岐阜城攻防との事。大乱まであと少しだがまだまだ長く続いて欲しい。2024/11/30
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