内容説明
クリストフの誕生日プレゼントだと贈られてから一年。
シャルロッテはレンゲフェルト公爵家の義娘として、その生活に馴染んでいた。
そんなある日、シャルロッテが公爵家に引き取られる前に暮らしていた修道院からの慰問願いの手紙が届く。
慰問に向かうとその先でシャルロッテはレンゲフェルトには〝呪い〟があると伝えられる。
さらにはこれまで謎だらけだった父親の秘密まで明かされて……?
可愛い義弟を殺人鬼にしないために頑張る、ちょっと鈍感な義姉ちゃんの物語、第二巻!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
はつばあば
35
シャルロッテの出自がなんと!。そりゃ侯爵家の息子へのプレゼントにはうってつけ。だけどシャルロッテが父親に似てては色々障りがあるだろうにと思っていたら最強のテルーなる者も登場しシャルロッテそっくりな子供も登場、勿論クリストフはヤキモキするが・・。シャルロッテはシラーやエマに大事にされて幸せなんでしょうが・・「義」が付くのが悩ましい。それ以上にクリストフは本当にサイコに走るのかしら。続きが読みたいけど・・注文だけはしといたけど・・いつになるやら😭2026/02/06
菊地
2
本巻序盤での束縛と独占欲剥き出しだった義弟にうざったさを感じていたので、成長してからその辺を隠せるようになって安心して楽しめるようになった感がある。2025/01/18
蒼
1
kindle2025/01/11




