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内容説明
2023年10月某日。
間戸かすみ(28歳)はカフェのトイレで妊娠検査をしていた。
元カレと再会した勢いでの一夜の避妊ミス。
結果「陰性」に歓喜するのも束の間、上司からは仕事のお叱りメールが届く。
なんだか、自分の人生、前途0点…?
そんなある日、7年前に線路に落ちた少女を助けた、
間戸を含めた4人で7年ぶりに集まらないかという誘いが舞い込む――。
悠々自適な一人暮らし・佐津川和歌(34歳)、離婚ほやほや・木目田天(28歳)、間戸の憧れの彼・堂島直(25歳)。
7年ぶりに再会したちょっぴり変わった大人たち4人による、サスペンスラブコメディ!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
ぐうぐう
22
おもろいっ! 「産まない選択をめぐる大人たちの輪舞曲、開幕!」と帯の惹句にはあるけど、まずは個性な登場人物達が魅力的で、そこにグッと引き込まれる。さらに勢いがありつつも、緻密に計算されたストーリーが予想外に展開されていくので、読み始めると止まらなくなる。まさしく輪舞曲! それでいて「妊娠って男と女でするもんなのに見事に女だけの話になっててすごいね」というセリフに代表されるように、抉られるような言葉や場面があったりするので侮れない。(つづく)2024/12/15
空のかなた
16
「先生の白い嘘」に続き鳥飼茜さん作品を購入。7年前に人助けをした4人の男女を巡る物語かなと思ったら甘かった。この4人に加えて、モラハラ夫やホームレスになったクソ親父、妊娠が分かったとたん逃げた元カレ、理想を勝手に押し付けるストーカー夫に愛想をつかした妻が絡んでくる。膨大なセリフの渦。加えて親に赤ちゃんBOXに捨てられ、まさに今怪しい薬で中絶しようとしているJKまでが加わる。「妊娠」「出産」「結婚」「自分の遺伝子」に関わる個々の秘密と爆発する感情が収束することなる1刊が終わる。まるで終着点が見えない面白さ。2025/01/23
毎日が日曜日
7
★★★2025/01/27
碧海いお
4
登場人物、全員ワケありと書かれてましたが、現状にいそうやヤバイ人だらけでした。2025/06/20
漫画専用アカ
3
またいつもの鳥飼節。キャラクターをドンと出して、その説明でまるまる1巻使い切る。前作同様、連載で追っていたら脱落必至。1ページ単位で見れば面白い演出や軽快な会話劇がいくつもあるが、物語の筋を追うのがとにかくシンドイ。もはや編集が口出しできないレベルの作家になってしまったのだろうか?2024/11/24
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