ブスなんて言わないで(5)

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ブスなんて言わないで(5)

  • 著者名:とあるアラ子【著】
  • 価格 ¥792(本体¥720)
  • 講談社(2024/11発売)
  • ポイント 7pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784065371695

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内容説明

「ブス」といじめられた過去から、顔を隠して生きてきた知子と
美容研究家として活躍する「美人」の梨花は、
とあるきっかけからルームシェアをすることに。

「萌え絵」が好きなシェアハウスの管理人、
表現に悩む漫画家、
男性に好かれる見た目でいたいと思う女性…。

この社会で生きていくなかで、
どうしても切り離せない「見た目」の話に
まっすぐ切り込んだ話題作、第5巻!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

パンダプー

12
やはりい良い! どの意見も全てに頷く。 ルッキズムについて浅いこと言ってる学者に読んでほしい。2024/11/21

薫子

8
色々衝撃展開。それぞれの立場でそれぞれの意見があって、どれも完全に間違っているわけじゃないけど、完全に合っているわけでもない。結局どこまでいっても答えなんて出ないんだろうなぁ。2025/11/22

nanao

6
テーマだから当然だけど、良くも悪くも顔の造作に重きを置きすぎに感じてしまう。現実は、すごい美人でも少し歳を取ったら、造作はほどほどでも若い子の方が男性ウケがいいだろうし、職場では顔の造作の良し悪しより、休みがちで仕事量の少ない人とかの方が忌避されるだろう。人が見た目でジャッジされるのは学生〜若くて独身の短い間だけではないだろうか。知子さんは若い女性のいない職場や人間に興味の薄い人が多そうな技術圏やガテン系の業種に行けばあっさり安心して過ごせる気がする。2026/01/23

行方不明

3
ルッキズムというテーマから始まり、ジェンダー、オタク、女性表象へと繋がり、それらが全てルッキズムと切り離せないものとして向き合って描いているのがすごい。恋愛やセックスについてもきちんと向き合い、多様な視点で描いているところが好感度高い。ベテラン編集者が、自分たちがやってきたことが否定されるのが楽しみだと言うシーンがとても良い。2024/12/31

3
4 新刊読了。新たにオタク男性視点も描かれ、あらためて様々な視点から見える世界の違い、捉え方の違いが面白い。結局、立場の違う他者の視点もが理論的には理解できても、感覚的には共感できるものとできないものがあるわけで、そこですれ違い続けるのが人間なのかなぁという気もする。でもさすがに壁紙が萌え絵だったらセクハラっていうのは酷すぎない??とは思ったが。それもふくめ、常に加害者の立場とされる男性視点に共感するところは多かった。2024/12/05

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