夫の遺言が「同人誌描け」だったもので(1)

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夫の遺言が「同人誌描け」だったもので(1)

  • 著者名:むんこ【著】
  • 価格 ¥869(本体¥790)
  • 講談社(2024/11発売)
  • ポイント 7pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784065376843

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内容説明

夫の遺言で35年ぶりに同人イベントに参加が決定! 子どもたち3人に見守られながらアナログで同人誌をつくるほのぼのコメディ!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

げみに

2
最高だ!!!って何回も思った。 印刷所の人が変わらず持ち場を守っていたこと 当時の号を読んで覚えていてくれた一般参加の人と再会 夫とのコミケでの出会い こちらが表明すると、意外と身の回りにもオタクたちが生息していること 私が書いていた頃の、見覚えのあるスクリーントーンが使われていること でも、やっこさん介護は絶対に大変だったと思う。2026/01/26

夕凪

2
この家族みんな良い。2025/04/27

乗合自転車

2
熟年同人物語。家族総出で原稿に向かう姿が温かい。昔も今も皆同人に対する情熱は変わっていない…はず。2024/12/05

KOU

2
タイトル買い。長谷部弥子(54歳)は、夫の遺言と3人の子どもたちの後押しで35年ぶりに同人誌を描いてイベントに参加することになるという話。1巻が区切りの良い所で終わっているのはさすがだ。デジタルを習得しているはずもなく、必然的にアナログで制作することになるので、そのあたりのエピソードが多い。作者が1話の完成原稿を渡すとき「アナログ原稿はじめて見ました」と言われたとか(笑)。続きはツイ4で連載中: https://sai-zen-sen.jp/comics/twi4/doujinkake/2024/11/13

こけし

1
☆☆☆/表題通りに同人誌を作成する母のお話。息子娘も登場。ほどよい距離感の家族。互いへのリスペクトが感じられるので気持ち良い。母のベタ塗りなど手伝っているのが微笑ましい。2025/02/16

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