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内容説明
オードリーのオールナイトニッポン、春日ロケーション、DayDay.、キョコロヒーなど多数の番組を支える影の立役者。
放送作家として担当する番組は最多で20本超!
作家、芸人、専門家…様々な顔を持つ裏方のプロ 佐藤満春が数多くの天才たちと関わりながら彼らに頼られ、人知れず支えてきた暗躍の仕事術を大公開。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ほんメモ(S.U.)
8
『「やりたいこと、向いていること、やるべきこと」はそれぞれ違うかもしれない』---著者の佐藤満春さんは、割り切りとバランス力に優れた人だな、と思いました。ですが、決して諦めているわけではなく(ご本人は色々な事を諦めてきた結果、今があると書かれていますが)、必要な努力はちゃんとする人なんですよね。『普通の人』って、努力せずに普通でいるわけではなくて、見えない努力の上に普通があるわけです。文章も読みやすいし、今まさに進路に悩んでいる人や、人間関係に疲れている人が読むと、すごく参考になりそうな本だと思いました。2025/04/05
S H
5
「やりたいこと、向いていること、やるべきことはそれぞれ違うかもしれない」「やりたくないことから消去法で考えてみる」「何を諦めて、諦めた部分を何でカバーするか」肩の力を抜きながらも、冷静に割切ることでかえってスタンスが確立される。そんな印象の内容。 好きと言う熱源は大事だが、それが見つからない時は流れに身を任せる。信頼を得ること自体は目的とせず、自分が実直であることにベクトルを向ける。 素晴らしい実績を誇りながらも息苦しさを感じさせないスタイルはまさに暗躍。どこか空回りしてしまう時の処方箋として良いですね。2025/11/22
miu
5
放送作家であり芸人のサトミツさん。諦めて(消去法的に)手にした今の立ち位置。そして暗躍する仕事術。先日読んだ本の「反応しない」がここにも。承認欲求もなくはないけど、淡々と仕事する。確かにこういう仕事の向き合い方いいかも、と思わせてくれる。サトミツさんはテレビの仕事だけど、業界関係なく通ずるものがある。2025/04/11
もと
4
自分には才能がないと自覚することからスタートするのかもしれない。何者でもない人が現実を受け入れて、向き合う。仕事が減ることは必ずしも悪いことではない。自分の適性に近づいてると思うと気持ちが楽になる。この言葉がすごく共感できた。出会いや別れ、担当変更やサービス停止も適性に近づいている過程なのだと思うとすごく気持ちが楽になった。2024/11/24
a.i
4
★★★オードリーと関わっている仕事はもちろんのこと、関わっていない部分の仕事のことも知れてよかった。それにしても想像以上にすごい仕事量。大変な努力もあってのことだけど、「結果として好きなことだけが仕事として残ってしまった」なんて羨ましすぎるなぁ。 これからも応援しています。2024/11/18
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