内容説明
前著『自己調整学習』から「子どもが自ら学習を調整するための学び方」をより実践的に深めた一冊。学習者が主体的に学習を進めていくためのレギュレイトフォーム(学習計画表)などを交えつつ、教室で実現可能な自己調整学習の具体をスモールステップで提案します。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
n-shun1
1
検索すると「自己調整学習」をタイトルに含む本(非専門書)が増えたイメージ。手立て7で紹介されている思考ルーチンのSee-Think-Wonder(黒上,2016)が看図アプローチに似ている。これは収穫だった。一般性が高いツールなのだろう。本書で紹介される手立て46を学校教員がどのように活用するのか(活用したのか)気になる。2026/02/16
てらぐっちー
0
★★★✩✩ 自己調整学習を進めていくための方略として ・自らの動機づけを高め、維持する ・道具や情報を効果的に使う ・気持ちの向け方や集中するための創意工夫 ・理解や記憶を進めるためによりよい手段をとる ・自らの学習の状況を振り返る などをしていく。そして、どの段階でどの方略に取り組めばいいかを教えてくれる。2024/10/11




