内容説明
学部2、3年生以上を主な対象とした深層学習の教科書。ニューラルネットワークの基本からはじめて、生成AI(言語生成と画像生成)について理解することを目指す。本書ではまず、進化・深化した深層学習の要素技術と、表現学習の代表例である単語埋めこみ、さらに、ネットワーク基盤としてのトランスフォーマーを、その基礎である注意機構とともに解説。
目次
第1部 基盤(深層学習をささえる要素技術
RNN:recurrent neural network
単語埋めこみ
トランスフォーマー
強化学習)
第2部 生成モデル(言語の生成
拡散モデル
GAN:生成的敵対ネットワーク)
第3部 深層学習アラカルト(取りあつかい注意のデータ
多様な学習の枠組み
微分可能演算機構)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
愛楊
2
2024年3月出版。学部2〜3年程度の教科書を目指しているらしい。Transformerや言語モデル、知識蒸留、GANについて知ることができる書籍である。ただ、説明が丁寧な箇所と荒い箇所のムラが凄すぎて、これを一冊仕上げることは難しいように思う。途中で何が目的なのか迷子になることもあった。言語モデルについては途中重複箇所もあったように思う。深層学習や自然言語処理、強化学習、生成モデルについてはオライリーの『ゼロから作る』シリーズから入門することをおすすめする。2024/09/13
takao
0
ふむ2025/04/30




