内容説明
若きダーウィンは、進化論に結実する貴重な観察したガラパゴス諸島へ向かう。波瀾の博物探検記はクライマックスへ。(全2巻)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
メロメロパンナ
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少しずつ読んで読了。下巻はなかなかドラマチックで、チリの大地震や過酷な登山、タヒチにガラパゴスにニュージーランドにオーストラリア…。200年前の世界を冒険する22歳のダーウィンを羨ましくすら感じた。同じものがみたくて検索してみたり…。挿絵に加えて訳者の荒俣先生の撮った写真もあって、「お?」となった。あとがきをみると先生はビーグル号の痕跡を辿って旅に出たようだ。読みやすい訳をありがとうございます。とにかくチャールズとの旅は楽しかった!読み終わってしまったのが少し寂しいくらいに。未知が溢れた時代は素敵だ。2026/05/31
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