内容説明
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“漫画の神様”は類まれなる博物作家だった!――作品中で躍動する哺乳類、爬虫類、魚類、鳥類、植物などを網羅し、手塚漫画の新たな魅力を発掘。これぞ真の手塚ワールド!
手塚漫画の最も特徴的な点は、そのストーリー展開の中に驚くほど多くの博物的要素を含んでいることである。本書では、手塚治虫169作品の中から哺乳類、両生類、爬虫類、魚類、甲殻類、貝類、鳥類、樹木、草花・有用作物にわたるまで、191項目をピックアップし、手塚漫画の新たな楽しみ方に光を当てる! 手塚作品に登場する動植物たちの活躍を知らずして、手塚ワールドの神髄は語れない!
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感想・レビュー
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碧の猫
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虫プロでアニメーターをしていた筆者の「手塚治虫 昆虫図鑑」に続く第二弾、手塚作品における博物誌と言った趣の作品 実在する動植物だけでなく手塚が創造した架空の生物も扱われている 右ページに筆者による解説と上部にリアルなイラスト、左ページに言及されている手塚作品のコマといった構成 手塚が生き物や自然好きなのは知っていたが、ここまで多種多様の動植物を、絵から種が特定できるほどリアルに描かれているとは驚きだ ただ、もう少し筆者が知ってる「手塚治虫の生態」も書いてくれたらとも思う、そこが少し残念2025/09/14
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