内容説明
娘の仇打ちが果たされ、虚無感に包まれていた樹里亜の元に助けを乞う1本の電話が入る。それは先日の銃撃戦で死んだと思われていた殺し屋、スリーパーこと山田太郎からのものだった。一方、身内を殺された犯罪組織のボス達はスリーパーを確実に仕留めるため、海外から凄腕の元特殊部隊員キングベアーを招く。復讐戦第2ラウンドのカウントダウンが始まる中、SM班は抗争の連鎖を止めるために動き出す。破天荒チームが活躍する警察シリーズ第4弾!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
fuku3
32
2024.10.12読了。シリーズ第4弾。前回迄の内容が思い出せない。SM班のメンバーさえもよく解らない。登場人物の一覧表も無い。手探りの読み始めであった。スリーパーが瀕死の重症を負うも生きていた。樹里亜の懸命な介護によりスリーパーも復調した。それを狙う半グレ集団と暴力団。シルファーの道寸は新たな殺し屋キングベアーを傭いスリーパーを狙う。復讐の報復合戦は簡単にカタが着いたが、次回への伏線があちこちにばら撒かれた儘だ。樹里亜は太郎の子どもを産んだのか⁉︎その子が太郎の復讐に向うのか⁉︎14〜15才だが⁉︎2024/10/12
み
27
何とも派手な、日本なのに…。今作で、殺し屋さんの件は終わりかな?次の事件もドンパチ派手じゃない方がイイなぁ。2024/10/14
きさらぎ
21
SM班、何もしてなくない?(笑) キングベアーが見せた意外な俠気に「いい奴!」と思ったが、やはり一番のキャラはスリーパー。カッコいい!このシリーズまだまだ続きそうだが、忘れないうちに早く読みたい。すべて伏線回収できたわけでもないし次に繋がりそうなキャラもいる。SM班のメンバーにも変化がありそうで楽しみ。2025/10/30
にゃむこ@読メ13年生
15
【Kindle Unlimited】シリーズ第4弾。前作にて、2団体のトップはそれぞれ弟と息子をスリーパーに殺されたため、元英国特殊部隊員の実力者「キングベアー」にスリーパーの抹殺を依頼する。前作に引き続きSM班はサブキャラ扱い。本筋の話と並行して、シリーズ1の犯人だった宍戸浩介とフリーライターの本郷和正、被害者だった松岡花梨らの「その後」が所々挿入される。特に宍戸と本郷の件は謎めいた展開だが、次作への布石なのか。2026/06/15
ゆう
13
スリーパーがだいぶ好きだからなんとか、なんとかして欲しい。2025/06/20




