わたしの、本のある日々【毎日文庫】

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わたしの、本のある日々【毎日文庫】

  • 著者名:小林聡美
  • 価格 ¥880(本体¥800)
  • 毎日新聞出版(2024/08発売)
  • 2026年も読書三昧!Kinoppy電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~1/12)
  • ポイント 240pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784620210711

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内容説明

こんなに、ほんとに読んだのね。
美味しいお茶とおやつ、かたわらには猫......今日もゆるゆるページをひらく。「読書と暮らし」のあれこれを軽やかにつづった話題のエッセイ集が待望の文庫化。新章「それからの日々」も収録した完全版! 【巻末対談】酒井順子×小林聡美「わたしたちの、本のある日々」

目次

まえがき
I 出会いと気づきの日々
II 言葉のふしぎ
III 先輩たちの本
IV 愉しいひとり暮らし
V それからの日々
巻末対談 酒井順子×小林聡美「わたしたちの、本のある日々」

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

KAZOO

106
この著者の方は映画の「かもめ食堂」に出ていたのを見ています。片桐はいりさん、もたいまさこさんも共演されていてゆったり感のある映画でした。その小林さんが読書は趣味ではないといいながら、週刊誌の「サンデー毎日」に月1回2冊の本の読後エッセイをものにしておられます。約6年間書かれたということはかなり大変であったと思われます。私とあまりかぶらない本の紹介が多く肩の力を抜かれたような感じもして楽しめました。最後の酒井順子さんとの対談もよかったです。2025/12/08

tamami

69
著者の小林聡美さんは、1965年生まれの俳優さん。映画やドラマに出演の傍らエッセイを中心に幾つもの著作がある。本書は、週刊誌に連載の書評をまとめたもの。文庫本4ページの中に、2点の本が取り上げられ、著者の身辺記事や友人・知人の話題が彩りを添えている。何より話題が豊富で、難しい言葉は少なく、豊かなボキャブラリーがテンポのよい流れを造り出している。対象となる本は幅広く、未知の書物に多く触れることが出来た。猫と二人住まいという著者であるが、思いは常に過去・現在・未来の世界に馳せていて、大いに楽しませてもらった。2024/09/30

56
http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2025/10/post-cc40c0.html 本の話は勿論、猫や俳句の話だけでなく、急にピアノを習いたくなったり、著者の一人暮らしの気ままな暮らしぶりを垣間見ることができました。2025/10/30

takaC

25
単行本に無かった16編が加えられていたのは良かったけどカテゴリー別じゃなくて時系列に並べて欲しいです。若干速読気味かつ瞬読気味に読んじゃったけど「速読家の知識は単なる脂肪である」とは自分は思わない。2025/08/23

はな

25
本のある愉しい暮らしのエッセイ。ゆるゆると読んでいると心地よくいつまでも読んでいたい気持ちになりました。読みたい本も何冊も登録しました。2025/06/15

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