内容説明
「休もう」「相談しよう」では終わらない思考&行動術を多彩なエピソードとともに紹介。読めば少しは楽になる、読む処方箋!----“読んでも 聴いても ココロに効きますよ”ラジオ(NBCラジオ「あさかラ!」)の人気コーナーが読む処方箋になりました! ――NBC長崎放送 アナウンサー 村山仁志本書は、ストレスを抱えている人、ストレスに押しつぶされそうになっている人に向けて、ただ「休もう」「相談しよう」というのではなく、「ストレスはなくならないけど、こう考えると少しは楽かもね」といった柔軟なスタンスで、具体的な考え方や対処法・生活術をとてもやさしく解説する一冊です。著者の臨床経験や実際の身近なエピソード、愉快なたとえ話を交えて語られるストレス対処法は、明日からでもすぐに実践できるものばかりです!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ドロンジョ935
3
分かりやすく、具体的!2020/06/14
ねむい
1
とても良かった!!昔に比べてだいぶ生きやすくなってきたところで、ストレスがある状態でうまく生きていきたいな、と思って手にとった図書館本。さらさらと読めるし、いい意味で「まあいっか」と思えるようになれるなと思った2024/12/15
ぴーたん
0
精神科医の先生が、地方のラジオで語った内容なのでことばが平易で分かりやすい! 印象に残ったのは、物理的なストレスは取り除く。湿度や気温など。良い出来事もストレスになる。問題を自分のせいと考えない。嫌いな人とは世間話で乗り切る、誰にでもいい顔して上っ面のいい人になるのも社会で上手く過ごすためのコツ。軽い運動、睡眠、休息。 当たり前のことが書いてあるんだけど、具体的なエピソードの選び方が割と自分にはツボでした。2022/02/17
陳 志宇
0
精神科医がストレスに対する考え方やストレスを抱え込まないように生きる方法について述べていた。章ごとにテーマが設定されていてとても読みやすかった。ストレスを抱え込んでしまっている人には是非お勧めしたい1冊であると感じる。2022/02/11
Karorimeito
0
ストレス対処として具体的な方法が書かれている。 実世界で悩みながらも、完璧主義にならず、とりあえず行動しながら考えることが大事だと思われる。 仕事でも何でも、さまざまな課題に突き当たり、その度、こんな時はどうすれば良い、というふうに自分なりのナレッジを蓄積していくしかない。2021/09/17
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