マニュアルには載っていない会計士監査現場の教科書

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マニュアルには載っていない会計士監査現場の教科書

  • 著者名:玉井照久【著】
  • 価格 ¥2,420(本体¥2,200)
  • 中央経済社(2024/07発売)
  • 2026年も読書三昧!Kinoppy電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~1/12)
  • ポイント 660pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784502507816

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内容説明

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「こんなときどうしたらいいの!? 誰か教えて!」監査の現場で直面する様々なシチュエーションをどう乗り越えれば良いのか。
経験豊富な著者がいくつかのヒントをご提案!


目次
・はじめに
・本書の読み方・活かし方

第1章 監査スタッフにありがちな4つの誤解
1.1 誤解① 監査はクライアントのために行っているのではない!?
1.2 誤解② 監査は検査で怒られ、マスコミから叩かれるつらいだけの仕事!?
1.3 誤解③ 「職業的懐疑心」は何もかも疑えということ!?
1.4 誤解④ 「リスク・アプローチの不徹底」の本当の意味!?
Column 監査は日本人に向いていない?


第2章 監査マニュアルにはない監査の極意

2.1 監査手続実施の基本動作
2.2 監査調書のNGワード
2.3 監査調書で最後にチェックすること
2.4 会計上の見積りの監査
Column 監査調書の形式面での留意事項

第3章 監査先との接し方
3.1 監査現場のコミュニケーション総論
3.2 監査先との距離感
3.3 会社をより深く理解するために
3.4 監査先から相談されたとき
3.5 監査先から信頼を得るには
3.6 監査先と対立するとき
3.7 監査先を怒らせてしまったら……

第4章 監査チーム内のコミュニケーション
4.1 監査チーム内のコミュニケーション、実は難しい
4.2 監査チームメンバーの役割
4.3 「IT専門家」という誤解
4.4 監査チーム内のコミュニケーションを改善する
4.5 はじめて後輩を持ったら
Column スタッフの景色、シニアスタッフの景色

第5章 プロジェクトマネジメント
5.1 スタッフに求められるプロジェクトマネジメント
5.2 無数のタスクを管理するために
5.3 ボールは誰が持っているか
Column 個人的タスク管理遍歴

第6章 監査と倫理観
6.1 公認会計士の倫理観は高いのか
6.2 公認会計士が道を踏みはずすとき
Column 公認会計士の倫理観と不正のトライアングル

第7章 公認会計士の働き方
7.1 社会人としての公認会計士
7.2 監査における責任感と気配り
7.3 プロフェッショナルとは
7.4 現場に出ることの重要性
7.5 ライフイベントとキャリアの両立
Column CPAと公認会計士

第8章 公認会計士のキャリア形成
8.1 どのようにキャリアを築いていけばよいか
8.2 海外経験ノススメ~海外に出よう!
8.3 海外経験ノススメ~海外派遣を勝ち取るには
Column 15年ぶりの再会
8.4 新しい業務領域への取り組み方
8.5 監査法人で評価される人材とは
8.6 オススメのインプット方法
Column 日経新聞を読むコツ

第9章 未来の監査
9.1 公認会計士とAIのいい関係
9.2 もし本当に監査が全自動化されたら?

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

あらたん

58
企業監査を始めた会計士の卵に向けた監査現場の入門本。とてもニッチな対象に向けた本だが、コロナを受けたリモートの進展でOJTの力が衰えたいま、時宜にかなった本だと思う。ニッチとはいえ毎年1000人以上が監査現場に足を踏み入れるわけでうまく育てていけば、定番の「教科書」になるかもしれない。2024/08/18

mitsu44

6
借り本。いつも素晴らしいnoteを書かれているてりたまさんの著書。監査法人で働くスタッフ向けの本ではあるが、一般企業で監査を受ける身としても参考になったり、監査人との接し方のヒントが溢れていた。2024/08/17

ただのがみお

2
⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️ 会計監査に携わる人全ての方にお勧めできます。2024/10/12

キンケード&グリーンウェル

1
監査を受ける立場から読んでも参考になります。プロセスとか数字を見るのが監査ではあるが、対応するのは人と人であり、コミュニケーションや相互理解が大切になる。高い金を払い、嫌味を言われるのが監査を受ける側の感情ではあるが、監査人がそう思われない工夫についても書かれている。社会人、人間としての教科書。2025/03/13

てしらま

1
監査の手法などの説明ではなく、監査人としてやっていくための心構えの内容がほとんどとなっている。監査人視点での考え方について知ることができた。 また最後に過去のビジネス書の名著を紹介されていたため、今度読んでみたいと感じた。2025/01/27

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