内容説明
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YouTubeやTiikTokなどSNSはもちろんのこと、ビジネス分野での動画制作需要は大きく高まっています。
さらに動画制作に必要なカメラなどの機材や動画編集ソフトの一般化でローコストで手軽に動画を作り始めることができ、プロではなくても動画制作に携わらなくてはいけないビジネスパーソンは増えています。
いまや撮影はスマホ、編集は無料からスタートできるCapCutを利用することで、初期投資を抑えて始めることができます。
本書は、テレビ番組制作に携わりながらも、数多くの企業の動画制作の運営サポートをしてきた著者が、ビジネス分野での動画制作を担当する人たちに向けて、効果的な動画を作る方法を解説していきます。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ま
15
そもそも視聴者にどうしてほしいのか。知ってほしいか買ってほしいか。否定的一般人から肯定的一般人を経て肯定的専門家になってもらうプロセス/カギかっこや改行を多用するなどカンペにはプロ仕様がある/顎を引いて口を開く準備や、次の話にいく区切りとして唇を閉じたりなどの人が話し始めるときの所作までカットしてしまうと視聴者は言い知れぬ違和感を覚える。参考になります。2025/12/03
Rikuoh
1
〇〇向け(かなり限定的された対象)の本をドンピシャな状況で読みたいと思ったかも。とはいえ、本の中では企業の新しいプロジェクトで動画を作ってというシナリオだった。だからか、SNSの有効活用といった内容も多かった。でも、動画の構成の辺りは参考になった。動画と言っても脚本、撮影、編集のセットだと知った。つまらない映像を無理矢理面白くするというよりは、全体をバランス良く面白くした方がコスパがいいのかもしれない。動画って奥深いわ。2026/03/14
菊地
1
具体的なノウハウ本というよりは、動画制作のアウトラインを掴むための内容。 こういう内容を望んでいる人の手に届くなら悪くないとは思います。2024/10/12
Hiroki Nishizumi
0
参考になった2025/02/13
アヴィ
0
誰でも簡単に動画を撮影出来て、それをネット上に公開し世界に発信できてしまう時代。だが動画の撮影や編集、演者の喋りや動作など、知らないと知っているでは随分違うということが本書を読めばよくわかる。画角の取り方とか光の取り込み方なんかは、目から鱗な部分もあり、これからTikTokーを目指す人には良い指南書かもしれません。2024/10/12




