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内容説明
企業や政府に助言を与える国際的なコンサルティング会社、マッキンゼー。輝かしいパブリックイメージに隠された裏の顔をジャーナリストである著者らが暴く。レイオフの推奨、安全性の不整備、労災の隠蔽……過剰な利益の追求が労働環境を悪化させていた――。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
mazda
54
自身の利益のためなら、どんな相手でもクライアントする節操のなさ。中国共産党、イギリス政府の保険事業からフィリップモリス。片方では病人を増やし、もう片方では医療費削減のために耳打ちする。何でもありなんだな、こんな人種は。2026/06/16
はやたろう
9
この書の限りではマッキンゼーは現代社会を形作った言っても過言ではない気がする。ある意味素晴らしい業績だし、酷い現状をもたらしたとも言える。クライアントファーストという美辞を使って利益のために利益相反についても、正当化する術は、汚すぎて反吐が出る。有能な集団だが、クライアントへの助言は人員削減とコストカット。これに何千万ドルも価値があるのか?凡人にははかりかねる。いづれにしてもマッキンゼーは嫌い。2026/09/14
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0
マッキンゼーのパートナーたちがどのように営業しているのかを知りたかった。。2025/01/29




