内容説明
若き巡査たちが駆け抜ける!
屋上の死体、ビル再開発と抗争、置き配窃盗、賭博に集う大物たち。
緊急事態宣言下の新宿、混沌とする夜は明けるのか!?
コロナ感染症の爆発的拡大で静まりかえった、日本最大の歓楽街新宿歌舞伎町。若手交番巡査の坂下浩介と内藤章助は、人を襲うカラスがいるという苦情により出動する。
だが、巣のあるビル屋上に何者かの死体が……。折しも所轄署で感染者のクラスターが発生。イレギュラーな捜査体制下、死体に関係する暴力団の組事務所にウイルスらしきものが持ち込まれ、全員が発症した!
人気歌舞伎町警察小説シリーズ第2弾!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
おれんじぺこ♪(17年生)
14
寝る前読書で細切れに読み過ぎたのか面白さが分からず読了。昼間に一気に読んだら違うのかな。シリーズものみたいなので時間できたら借りてみようかな。保留(笑)2025/10/04
チェス
3
あちらこちら、色々あったけど、ラストまで一気に!楽しめた2025/03/03
ぱーぷる・ばんぶー
2
新宿花園裏交番シリーズ第2弾。コロナの緊急事態宣言後の新宿のビルの屋上で男性の遺体が発見される。同時期に警察署や暴力団の事務所がコロナのクラスターになるとか、コロナ禍の警察官の捜査が描かれている。2024/09/04
めめぞう
1
★★★☆☆2024/10/21




