内容説明
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習近平“赤い王朝”は崩壊する運命にある!?
「歴史上、王朝を滅亡に導いた皇帝たちの行状の一つひとつを丹念に見ていくうちに、大変面白いことに気がついた。
“亡国の君”たちが持つ人間性や性格上の欠陥、愚昧(ぐまい)さと狂気さ……それらのもののすべてが、習近平その人に集約されていたのだ」
暴君・愚君・狂君・蕩君・暗君・無徳・無能……中国王朝が滅ぶ法則はこれだ!
秦の始皇帝 “宦官政治”による「皇帝の落とし穴」
習近平 “イエスマン”ばかりの側近政治と化す
新の王莽(おうもう) 「儒教的社会主義」の理想実現に燃えた
習近平 “共同富裕”毛沢東主義の復活を
隋の煬帝(ようだい)「大運河開削」「大デモンストレーション」超派手好き
習近平 「一帯一路」で“千年の大計”とぶち上げる
明の崇禎帝(すうていてい) 卑怯で、狭量で、疑心暗鬼な性格
習近平 失敗はすべて部下のせい 10カ月で大臣クラス8人粛清
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
こじりん
1
かつて悪政によって滅びた中国の王朝を基に、現代と対比して解説。一気に読めるし、参考にもなる。2024/07/15
ゆうさこ
0
本書には、中国歴代王朝の暗君たちの悪政のパターンと末路が、そして、現在の暗君、習近平も同じ道を辿ろうとしていて「共産王朝、亡国の君」になるだろうと書かれている。そう言われると、変に希望を持ってしまうが、そんな単純な話ではないはず。誰よりも筆者が習政権の終焉を期待していて、それありきで書かれている感が否めない。自らの悪政への報いとして、暗君が哀れな最期を遂げることを期待するのは、なす術がない庶民にとって、せめてもの希望と言えるかもしれない。だからこそ、もう少し丁寧で、客観的な分析が欲しかった。2025/12/28
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