サンデーうぇぶりコミックス<br> ひとひとがみ日々(1)

個数:1
紙書籍版価格
¥770
  • 電子書籍
  • Reader
  • ポイントキャンペーン

サンデーうぇぶりコミックス
ひとひとがみ日々(1)

  • 著者名:古山フウ【著】
  • 価格 ¥759(本体¥690)
  • 小学館(2024/07発売)
  • 光る紫陽花!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント25倍キャンペーン(~6/7)
  • ポイント 150pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784098534494

ファイル: /

内容説明

人の姿をした神と物の怪。その不思議日常譚

時は現代。ミツカド山の麓のある廃村に暮らす者たちがいた。
彼らはすべて神――そう、人の姿をした神だった。
その神たちに売る品物を背負ってやってくる物の怪もいれば
森の中でうごめく怪しい物の怪もいる。
菊の神、大石の神、蔵の神、屋根の神、大杉の神……
人の体を持つ神たちと、闇にうごめく物の怪たちの
仄暗くも優しい日々の物語、開幕。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

FOTD

18
神たちが人間の姿で、廃村で暮らしている。人間だから腹が減る。神たちは自分の髪を売って食物を手に入れている。なんとも不思議な設定。続きも出ているようなので、読み進めていくうちに、この世界について理解が深まるのであろう。どんな展開になるのだろうか。 2025/02/28

しましまこ

14
物の怪たちのビジュアルが素敵。2024/07/20

へへろ~本舗

5
ある日突然人の姿となった廃村にいた古の神々。そこには神々の他に物の怪たちも住んでいる。不思議と謎の話。2024/07/12

Decoy

4
不思議な味わい…。画がとても良い。2025/01/20

ooooo0000ooo

4
現代ファンタジー。最近人間の姿を得てしまった神様たちが、人が住まなくなった廃村で暮らす様が描かれる。神様たちは人の姿になってから空腹を感じるようになったが、食料を調達する術を持たないため、髪や爪を対価に物の怪たちと様々なものを物々交換している。そのあたりのやり取りが面白い。そして何より飲み食いのシーンで皆旨そうに飯を食っているのがいい。 個人的に1話の冒頭のやり取りがえらくツボに入ってしまったので購入。菊とトカゲの薬味売りとのやり取りの空気感がとても好みだった。2024/09/03

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/22014453
  • ご注意事項

最近チェックした商品