内容説明
おいしくて体にいい! 定番ドリンクにちょい足しするだけ!
いつものお茶に1 素材をプラスするだけで、体が整う薬膳ドリンクに早変わり!
たとえば緑茶にレモンを足せばリフレッシュ効果がアップ、
烏龍茶におろししょうがを入れて温活に。
ドリンクなら食事よりも簡単に、薬膳の知恵を毎日の暮らしに生かせます。
体質に合ったオリジナルティーでセルフケアすれば、毎日快調。
マイボトルで楽しむのもおすすめです。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
藤月はな(灯れ松明の火)
49
薬膳の観点で学ぶお茶講座。その日の体質に応じて飲めるようにチャックリストが巻頭にあるのが有難い。そしてコーヒー・白湯も紹介しているのが嬉しい。お茶の特質を踏まえているので「冷えた部屋では麦茶は常温で飲むのがベスト」や「空きっ腹に緑茶は胃腸に負担を掛けるので避ける」など、知らなかった事も知れて面白い。後、この本を読んでいると「アサド(特捜部Qシリーズ)が激甘ミントティーを振舞うのは理に適っていたんだな」や「オレンジアメリカーナを飲んだけど、冷やしコーヒー特有の角のある酸味がまろやかになっていたな」と思い出す2025/09/03
ちゃとら
45
【図書館本】お茶の効用。コーヒー、紅茶、緑茶、烏龍茶は勿論、プーアール茶もジャスミン茶もルイボスティーも体調を考えながらチョイスしたことは無かった。通して読んでなるほど🧐と思ったが、都度、確認しないと生活に取り入れるのは難しい。数種類だけ押さえておこうと思った。2025/06/21
かめりあうさぎ
19
初読み作者様。お茶ライフをもっと充実させたくて購入。定番の緑茶や紅茶に食材一つちょい足しして薬膳茶にするという発想。家にあるもので試せる気軽さもあるし、自分のレパートリーに今までなかったものを新しく買う楽しみもあります。口にいれるものはすべてお薬になるという薬膳の考え方にも触れられて、健康だけでなく知的好奇心も満たしてくれます。オールカラーで写真も美しく作り方も簡単なので、常に手元に置いておきたい一冊となりました。2024/05/25
MOTO
10
いつものお茶に食材をひとつ足して、更に美味しく体にも良く。 紹介されているのは豆や果実やお花だが、オリジナルを考えてみるのも楽しそう。中国の古典に「水は沸かして飲むならば、どんな病気とも縁が無く生きる事ができる」と書かれているそうだ。2024/10/21
つなきち
5
昔 お茶は薬として飲まれていたとか。お茶に食材を1つプラスして効能を高めたり別の効果を補う飲む薬膳について書かれています。薬膳に興味はあっても なかなか実践できないので、お茶なら楽しみながら取り入れられるかも。すきっ腹に緑茶はNGで消化を促すから食後がよいとか、体を冷やす生魚との組み合わせは冷え性にはNGで ほうじ茶の方がよいとか、有益な情報がたくさんありました。ほうじ茶+黒豆は美味しそう。冬は杜仲茶を試してみよう。なつめ茶とハト麦茶も飲んでみたい。楽しいお茶ライフが続きますように。2025/07/27
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