- ホーム
- > 和書
- > 文庫
- > ティーンズ・ファンタジー
- > HJ文庫
内容説明
先の反乱事件からひと月。リオスは訓練や治安維持の仕事で大忙し。そんな中、伝説の竜が住むというズメイ火山の調査団がやってきて、その護衛の任につくことになった。調査団には、第二王子で士官学校の同級生でもあるラーンの姿もあり、旧交を暖めるリオス。火山の中に遺跡を発見する一行。そこは古代魔法文明の生物兵器の生産施設だった。
著者等紹介
ハヤケン[ハヤケン]
『紅鋼の精霊操者』にて「第6回ノベルジャパン大賞」銀賞を獲得(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
からから
1
安定した面白さ。ミレイユとバーナードは雰囲気が完全に夫婦なんだよなぁ。しかし、奴らはどこの国のやつなのか。ふーむ、続きが気になるな。もうちょっと刊行ペースをあげてほしいところ2013/07/18
おるとま
1
ズメイェ……。2013/04/20
みずまさ
1
1巻から随分と方向性が変わったんじゃ?殺伐とした感じは大分薄れました。レイスは良くある復讐者のテンプレと言うか結果的に自分の行動が破綻しているってやつですね。2013/01/18
菊地
0
そうか、どうもテンションが上がりきらないと思ったら、僕はフィリアというキャラクターがヒロインとしてはそんなに好きじゃないらしい。2013/01/16
なりた
0
二巻目。よかった。こういうお話は好きだ。ツンデレとお馬鹿。リオスにかまって欲しくていいかげんな報告書を提出するフィリアがかわいらしい。素直になれないリオスも。次はアリエッタの実家訪問? お兄さんはどこかの組織に入っていそうな感じだし、まだ続くんだよね? 次も楽しみかも。★★★★★2013/01/20
-
- 電子書籍
- DAT13【分冊版】 3 マンガの金字塔