「責任能力をめぐる」 新・事件論 「かれら」はどのように裁かれてきたのか

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「責任能力をめぐる」 新・事件論 「かれら」はどのように裁かれてきたのか

  • 著者名:佐藤幹夫【著】
  • 価格 ¥2,640(本体¥2,400)
  • 言視舎(2024/06発売)
  • ポイント 24pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784865652741

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内容説明

マスコミはなぜ報道を避けるのか
★障害をもつ人々と事件――「かれら」はなぜ支援からこぼれ、法を犯すところまで自らを追い込んでしまったのか。司法はどのように裁いてきたのか。「見えないこと」「ふれたくないこと」にされてきた「かれら」の事件に20年以上にわたって向き合ってきた著者が、あらためてこれを検証する。著者独自の事件論の集大成。
★「責任能力」はどのように語られ、裁判で争われてきたのか――さまざまな難題や固有の論議のあり方が消され、「責任能力があった/なかった」という択一的な理解に回収され、単純化されてしまう。…一種の思考停止の状態のまま「責任能力」という言葉だけが独り歩きしてきたのではないか。(本文より)

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

tu-ta

1
まだほとんど読んでないが、忘れないうちに登録。 https://s-pn.jp/archives/3993 第1章のなかの「★2 刑罰か療育か‐少年の裁判がはらんだジレンマ」が気になって、ここから読み始めた。17歳少年による学校現場での教師殺傷事件に関する考察。2024/05/14

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