内容説明
YouTuber兼イラストレーターとして活動するさいとうなおき氏初のエッセイ本。
悪ガキとして近所を遊びまわった幼少期から、若者らしく抱えたプライドとプライドゆえの失敗談、モンスター系のイラストレーターとしての活動から一転してキャラクターもののイラストレーターとなった苦労、YouTubeを始めてわかった「教える」楽しさ、120万人の登録者数から一晩で0になった事件などなど、さいとうなおき氏がイラストレーターとして活動した過去から今までを赤裸々に語ります。
イラストレーターを目指す人にとっても、絵を描くのが好きな人にとっても、共感必死の人生録です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
かしの あき
2
デザイナーを目指している僕にとって、目から鱗な言葉がたくさんあった。中でも年収をゲームのスコアのようなものと捉えているさいとう先生の考え方が面白かった。さいとう先生の一例を頭に置きながら、精進していきたい。2024/06/30
うられんしす
0
「絵を描くことができる」という自分の強みを活かした生き方をされてるんだなーと思いながら読んでた。絵を描くのが楽しい、好きという気持ちと、これを商売にできるという気持ちが両立されていて、そこに至るまでの考え方などが分かりやすく表現されていて興味深かった。2025/08/26




