内容説明
男も女も、既婚者の五人に一人は不倫経験があるという――人はなぜ不倫するのか。原因は夫婦関係か、それとも生物学的本能か。発覚すると多くのカップルが破局するのに、それを乗り越えたとき、逆に絆が強くなるのはなぜなのか? パートナーシップをめぐる尽きない問いに、夫の不倫から離婚を経験した心理学者が向き合い、男と女の性と性を徹底的かつ赤裸々に描きだす。スウェーデン発、国際的ベストセラー上陸!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
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2
なんとも不穏なタイトル、帯に思わず読んでみた。著者が外国の人でちょっと共感できないかもと不安に思ったけど、ある意味不安は的中、一方では、なるほどというしてんもある。そういう意味では一番なるほどと思わされたのは、不倫がバレた後もパートナーでい続ける心理のところかな。 2024/09/19
しゅんぺい(笑)
1
実際に不倫に関わった男女の話であって、心理学っていうタイトルやとちょっと誤解するように感じた。2024/10/13
たつ
0
不倫のメカニズムは安定と快楽のバランスが崩れた結果。安定を求めて結婚する訳だが長い年月安定が続くと予測不能な刺激を求めたくなる。だから、浮気をするのだ‥とはならない!そうならないために日々の小さな出来事に幸せを感じよう。勉強になりました2026/03/24




