出版社内容情報
「次こそ当たる! 一発逆転?」。いい加減な予想は、期待を通り越してやがて確信へと変わっていく。そんな時、ヒトの脳ではいったい何が起きているのか。脳内にあふれるドーパミン、二度ともとには戻らない思考回路、ついには薬物中毒よりも深刻な依存状態に……。ギャンブル依存症の患者とその家族の苦しみに、長年向き合ってきた作家にして精神科医が多くの臨床例と最新の知見から解き明かす、恐怖のスパイラル。
内容説明
「次こそ当たる!一発逆転!!」。いい加減な予想は、期待を通り越してやがて確信へと変わっていく。そんな時、ヒトの脳ではいったい何が起きているのか。脳内にあふれるドーパミン、二度ともとには戻らない思考回路、ついには薬物中毒よりも深刻な依存状態に…。ギャンブル依存症の患者とその家族の苦しみに、長年向き合ってきた作家にして精神科医が多くの臨床例と最新の知見から解き明かす、恐怖のスパイラル。
目次
第一章 ギャンブル脳の正体
第二章 ギャンブル症になりやすい人、なった人
第三章 脳が壊れ、家族が崩壊し、犯罪に手を染める
第四章 国と官僚の不作為が国を亡ぼす
第五章 ギャンブルと日本人
第六章 それでもギャンブル脳は回復する
著者等紹介
帚木蓬生[ハハキギホウセイ]
1947(昭和22)年福岡県生まれ。作家、精神科医。東京大学仏文科、九州大学医学部卒(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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