内容説明
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
谷中にあった五重塔、昭和32年炎上・消失し、児童公園の片隅に礎石のみが残ります。塔は「谷中自慢」の最たるものでした。団子坂上の住人は「うちの町は谷中と上野と二つも塔が見えるのが自慢」だったそうです。永井荷風も「日和下駄」の中で、関外の観潮楼から谷中五重塔を眺めたことを記しています。上野・谷中・根津・千駄木…東京の最北の丘から谷へ繋がるこの界隈は、古い建物・路地・樹木・生活様式や人情を今に伝えています。建て替えやビル化が進む今、町の何に親しみ、守り、どんな町にしていくか。興味を持つ地元住民・大学が寄り添って研究会を作り、その成果の一つを「事典」にまとめました。東京の地方シリーズの第2巻。
-
- 電子書籍
- 最強女師匠たちが育成方針を巡って修羅場…
-
- 電子書籍
- 体の中の原始信号 中国医学とX-信号系
-
- 電子書籍
- 斎藤愛莉 ヤンマガアザーっす!〈YM…
-
- 電子書籍
- 学校の怪談 黄色い本 ポプラポケット文庫
-
- 電子書籍
- 傾国の仕立て屋 ローズ・ベルタン 分冊…



