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内容説明
「皇后の病を特定し、政敵である蘆貴妃に漏れないように治療せよ」という景雲皇太子からの密命を受け、名と齢を偽って後宮に潜入した胡葉だが、皇后自身が頑なに病を隠すため状況は進展しないでいた――のだが、政敵側であるはずの“箱入りさん”こと第三皇子・游(蘆貴妃の息子)が鍵となり、胡葉は病名解明の糸口をつかむ! 時を同じくして、亡国南金の亡命者たちが同胞であるシングダムに、ある目的を持って近づこうとしていた…。ばちばちの後宮政争に南金の不穏――風雲急を告げる第十二巻! 景雲の亡き母・雨嘉と皇后陛下の悲しき過去譚も必読!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
みゆ
8
やっと、皇后を診察できた。。。色んな思惑が邪魔して、中々治療にまでいかないなぁ~。2024/10/11
Maosarah
1
皇后と景雲の母の過去の話も語られて、暗い表情の理由も分かってくる。そしてようやく治療を受けることができそうだけど…。後宮や亡国のピリピリした感じが続きますね。2026/02/03
Decoy
1
隠されていた事実が明らかになってくる…。面白い。2025/11/23
うえさん
1
やっぱり皇后様は女性特有の病気だったのか。胡葉はうまく処置できるのか。にしても陛下チョロすぎて無理。まぁ国的には子沢山の方がいいのかもしれないけど…景雲と游は兄弟で恋のライバルしちゃう?!eb2025/02/02
こころのかおり
1
皇后様、不器用なお方なのね。病気をちゃんと治して、柳徳妃の分まで景雲様の側にいてあげてほしい。お若い頃から閨が苦痛でいらしたの、婦人科系の病気を患っていらしたせいなのね2024/09/06
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