面白くて眠れなくなる脳科学

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面白くて眠れなくなる脳科学

  • 著者名:毛内拡
  • 価格 ¥1,300(本体¥1,182)
  • PHP研究所(2024/05発売)
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  • ポイント 330pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784569852416

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内容説明

脳は、まだまだわからないことだらけ。だから「もっと知りたい!」に満ちている――。 死んでいるはずの脳が生き返った?/守りは堅いのに、体によくないものは大好き/右脳と左脳のホントのところ/ないはずのものを感じる脳/どうして夢をみるのだろう?/「ニューロン以外」の細胞が頭の良さのカギ?/脳は“こうしたい”と思う「前」に動き出す ……などなど、身近な話題から最新の知見まで、深くてふしぎな脳科学の世界へ案内します。複雑だから面白い! 選りすぐりのエピソードが満載!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

みかん🍊

90
大昔は脳は血液を冷やすための装置と思われていたが全身の司令塔としてだけでなく心の動きには脳が関わっているという、豆腐の様に柔らかい脳は丈な頭蓋骨と脳脊髄液に浸されて守られて、ニューロンという電気を発生する神経細胞によって情報を伝達している、人はすべての情報を均等に処理しているのでなく選択的注意によって脳に送る情報を選別している、脳は大量のエネルギーが必要な為、省エネのため誤認が起こったりする、神秘的で脳の事だけでは解明出来ない謎がまだまだたくさんある。2022/11/25

kinkin

87
図書館で見かけたので読んでみた。「もっと知りたい!脳のはなし」 「脳は不思議に満ちている」「脳の可能性は無限大」の各パートに分けられている。 人間は、起きていても寝ていても脳は活動していること、脳を活動させる2は多くのエネルギーが必要なこと 脳は頑丈な骨と膜と髄液の中で保護されていること、科学で脳の機能をどこまで 挙げられるのか、そしてその倫理的な問題などが参考になった。いずれにしてもまだまだ分かっていない 脳。 脳についての本はまた読んでみたい。図書館本 2025/11/01

tetsubun1000mg

16
人間の脳の医学的解説ではなく、脳科学的な解説というところが分かりやすくて読みやすかった。 専門用語も出てきて難しいところも出てくるのだが、素人に分かりやすい文章を心掛けておられるようで内容は理解できる。 ただ、日頃考えたことがないテーマなので間をあけながら読み進めた。2022/08/29

鬼山とんぼ

14
私はすべてのものは前段階までの蓄積の上に構築されていると信じている。脳の機能は単純な信号に対する反応系であるにとどまらず、勝手に補正、省略、短絡、妄想などの機能を持つようになっている。もちろん合理的理由があってのことだ。本当に自然の摂理というものは凄いと感じる。脳科学と測定技術の進歩と並行して文系の学問と思われていた心理学との連携、融合も進んでいる。人間の判断や認知のメカニズムを理解することは、政治や経済にも大きな貢献が生まれそうだし、苦痛や恐怖を軽減する知見にも繋がる。いろいろ考えると眠くなった。2024/06/16

ポタオ

10
面白かったです。 知性と知能の話が良かったです。2023/04/09

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