内容説明
エヴェレスト初登頂を目指し、消息を絶った伝説の登山家マロリー。
100年前に封印された謎を追え!
巨匠が描く山岳小説巨編、マロリー没後100年に復刊。
1924年6月、世界各国が人類初のエヴェレスト征服を目指すなか、初登頂に挑んだ登山家ジョージ・マロリー。彼は頂上を目前にして忽然と消息を絶ち、謎だけが残された。それから75年後、捜索隊によって山頂付近でマロリーの遺体が発見される。そこに残されていた重要な手掛かりとは――。なぜ登るのかと訊かれ、「そこにエヴェレストがあるからだ」と答えた男は世界一の頂を征服したのか?
■著者既刊
『ロスノフスキ家の娘 上・下』
〈ウィリアム・ウォーウィック〉シリーズ
『まだ見ぬ敵はそこにいる ロンドン警視庁麻薬取締独立捜査班』
『悪しき正義をつかまえろ ロンドン警視庁内務監察特別捜査班』
『運命の時計が回るとき ロンドン警視庁未解決殺人事件特別捜査班』
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
コニタン
4
マロリーが面接の時間に遅れて塀をよじ登って面接を受けたり、やんちゃ坊主と言うより、時間にルーズだったヤツなのね。2025/04/05
a.i
2
★★★2025/06/16
franz
2
昔新潮文庫で読んだが、ハーパーから再販になったので再読。エベレスト登頂を目指すジョージ・マロリーのサーガ。やはりアーチャーの本には他の作家の本からは得られない良さがある。2024/06/13
ナオ
0
プロローグが気になり過ぎて。下巻のクライマックスに向けてのお膳立てがすごい。楽しみじゃー!52025/12/06
Mayumi_M
0
こんなヤンチャ坊主時代のお話からされるとは思ってもみなかっただけに、今からクライマックスで号泣しそうな気がして仕方がないんだがどうすれば……。2025/01/16
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