内容説明
『日本書紀』『古事記』の世界を暦年で綴る物語。西暦45年~85年。ニニギの曾孫である四兄弟は、ついに東征を開始する。筑紫(九州)の日向(宮崎)から、宇佐(大分)、岡水門(福岡)、安芸(広島)、吉備(岡山)を経て、玉垣の内国(奈良)へ。そこには、長髄彦達が……。二つの高千穂、金印の意味。古代史の謎にせまる『倭の国から日本へ』第5巻。
感想・レビュー
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