内容説明
全米を代表するエリート大学の学生たちが、死を身近に感じるレッスンを受けることで、自らも語り、そして変容し成長していく。実際の感動の授業を再現。
著者はスタンフォード大学でマインドフルネスやEQでグローバルスキルや多様性を高める専門家として知られる。本書は実際の物語と実践を通し、若い人、ビジネスパーソン、さらにはすべての年代の人々へ向けて「よりよい生き方」への格好のガイドとなっている。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
kanki
11
マントラ「今日はいい日だ」「宝物は、私の手の中にある」。死を意識。話すのでなく、聴く。2025/03/27
よし
5
タイトルを見て購入。命と死は表裏一体であり、いずれも恐れず怖がらず、素直にどう生きるか、にかかっている。この素直がくせ者で、やはり人としての欲求にとらわれてしまう。松下幸之助氏の「素直な心の黒帯にならないと」という言葉をふと思い出した。私心なく生きていければ、そのための日々の行動を考えなければと思った。2025/10/21
mionne
0
人の死や不幸を教材にするような印象。意識高い系の人が好きそう。重要なこともあるが、本質的に死と向き合えているのか疑問2024/10/22
jya_ji_jyo
0
生と死を切り分けるのではなく、いずれやって来る死を見つめる事で生をより良く見出すエクササイズ2024/04/15
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